main-head

  • 取り扱い製品
  • エレポット
  • 特徴
  • 仕様
  • 別売り部品表
  • 熱処理温度表
  • 1400℃仕様
  • オプション
  • エレパック
  • 特徴
  • 種類
  • 加熱乾燥炉
  • コンベヤ型
  • 台車型
  • キャビネット型
  • 電気炉
  • 正面扉式
  • 上扉式
  • シールピールタンク
  • 特徴
  • 仕様

〒223-0058

横浜市港北区新吉田東8-37-37

TEL:045-545-1410

FAX:045-545-1402


メール:

info@hatadenki.co.jp


<営業時間>

 8:00~17:00

<定休日>

 土日祝日

海外営業所

香港支店

畑電機(香港)有限公司

香港沙田愉翠苑愉善閣大厦

超高温電気炉「エレポットLU型」について

エレポットLU型は、最高温度1,400℃まで使用できる高温タイプの電気炉です。


ヒーターには、SiC(炭化ケイ素)発熱体 (※1)を使用し、
幅広い温度帯で安定して使用できます。


温度調節器には、従来のエレポット電気炉と同じ機器を使用し、
希望温度とタイマーをセットするだけの簡単操作でご使用できます。


※1 SiC(炭化ケイ素)発熱体とは

SiC(炭化ケイ素)発熱体は、常温から800~900℃までは電気抵抗が徐々に減少 しますが、それ以上の温度では逆に増加していきます。よって、温度を一定に保つ には、電流を自動調整できる特殊サイリスタ(SCR)を使用します。それによって、 自動で安定した温度コントロールができるようになっています。


「注意事項」

ヒーターの炭化ケイ素は、水蒸気が存在すると酸化が急速に進むため、寿命が短くなります。同じく、アルカリ性溶液や塩素、硫化物ガス等を使用される場合も浸食が生じて寿命が短くなりますのでご注意下さい。このような特殊条件でご使用される場合には、各種コーティング付きのヒーターへ変更できますのでご相談下さい。


「ヒーター寿命」

長時間使用すると徐々に酸化が進み、二酸化ケイ素(シリカ)が生じて電気抵抗が増加します。使用時の電気抵抗が初期の3倍になった時点を発熱体の寿命として交換することを推奨しています。

【初期抵抗値】約17Ω  → 【交換抵抗値】約51Ω

寿命が近くなるとヒーターが弱くなり、クラックが入ってスパークを起こしやすく なりますのでご注意下さい。電気炉の寿命を縮める原因にもなります。


 

エレポットLU型仕様